泉地区防犯協会連合会では、夏の地域安全運動及び小、中、高校の学校の夏休み期間に合わせ、各種犯罪被害防止に向けた防犯パトロールを実施しました。その内容について紹介します。
この活動は、泉地区防犯協会連合会の泉東部地区防犯協会と同地区の町内会が、夏休み期間中における児童、生徒の犯罪被害の防止に向けて、泉警察署等と連携して実施したもので、公園、集会所の周辺に広報啓発用の「防犯のぼり旗」を掲出し、7月25日(木) は泉交番及びポリスサポーターとの合同での夜間パトロール、8月3日(土)と17(土)は女性部による昼間パトロールを実施しました。夜間パトロールでは「見せる警戒」を重点に実施し、併せて犯罪を誘発しかねない街路灯の異常の有無や夜間の路上駐車の状況等について調査し情報共有したほか、昼間パトロールでは、公園等子供の集合場所において、女性目線での安全確認を行いました。
また、7月27日(土)と8月3日(土)、泉区鶴が丘地区で開催された夏祭りでは、泉交番及び町内会と連携し、祭りの円滑な運営と来場者の安全確保を目的に、会場での誘導や警戒等の業務に従事しました。
地域安全運動の期間中、防犯協会、町内会及び警察等が協力して警戒活動を行った結果、管内において大きな事故の発生はなく夏休みは終了しました。
※ 泉地区防犯協会連合会の夏の地域安全運動期間における取組み
白石地区防犯協会連合会では、8月10日(土)、特殊詐欺被害抑止等に向けた防犯キャンペーンを実施しました。その内容について紹介します。
この活動は、白石地区防犯協会連合会の福岡防犯協会・長袋防犯実働隊が中心となり、夏の地域安全運動に合わせて実施したもので、関係者20人が参加しました。
この日の取組みではキャンペーンに先立ち、参加者の一部が青色回転灯付き防犯パトロール車(青パト)を活用して、白石市内を巡回しながら犯罪被害防止に向けて注意喚起を行ったほか、スーパーヤマザワ白石北店の協力を得て実施したキャンペーンでは、来店客に対して防犯チラシやグッズを配布しながら、特殊詐欺被害抑止や万引き防止を呼びかけました。
当日は多くの来店客がチラシやグッズの受領に応じたほか、活動の参加者に激励の声が寄せられるなど、犯罪抑止の効果はもとより、防犯協会の活動への理解を高める上で有意義な活動となりました。
※ 青パトによるパトロールと防犯キャンペーンの様子